斉藤投げて打って5勝目!
ヤクルト3-6ソフトバンク
(ソフトバンク1勝、神宮、18:20、15066人)
ソフトバンク |3 0 0 0 0 3 0 0|6
ヤクルト |0 0 1 1 0 0 1 0|3
(八回裏終了降雨コールドゲーム)
【投手】
(ソ)斉藤和、篠原、藤岡-的場
(ヤ)館山、高井、花田-米野
【責任投手】
(勝)斉藤和9試合5勝2敗
(S)藤岡16試合1S
(敗)館山3試合1勝2敗
【本塁打】
(ソ)松中9号3ラン(1回、館山)
(ヤ)宮本2号ソロ(4回、斉藤和)
【戦評】
八回終了時で降雨コールドゲーム。ソフトバンクは一回に松中の9号3ランで先制し、3-2の六回には松田と斉藤和の適時打で3点を追加した。斉藤和は七回途中まで3失点で5勝目を挙げた。ヤクルトの連勝は5でストップ。
今日からホークスは交流戦ただ今トップのスワローズと3連戦です。ホークスのスタメンは特に変更なし。対するスワローズは古田監督の名がスタメンに無し、今日は監督に専念なんですな。
先発はホークスが斉藤和己でスワローズは館山。で、館山って誰?最近セの試合を全く見なくなったせいか横浜とかヤクルトの選手の名前に疎くなってしまいました。何せ館山と聞いて真っ先に連想したのがファストタテヤマだったりする始末なもんで・・・スワローズファンの方勉強不足ですみません(汗)
さて試合を振り返りましょう。1回にいきなり大村、川崎が連続ヒット、そして柴原が送って1死2,3塁のチャンス。ここで松中が外角低めの球をレフトへ技有りの3ランHRで3点を先制します。ヤフードームだったらフェンス直撃の2塁打っぽい当たりでしたがここは狭い神宮球場が幸いしましたね。
一方斉藤の方は、球数も多くいまひとつピリッとしません。3回に岩村のタイムリー、4回に宮本のソロを浴びるなどで5回までにヒット7本を打たれます。それでも失点はこの2点のみ。悪いなりにも試合を壊さないのがエースの役目。しかし今日はエースの役目だけでは飽き足らなかったようです。
5回を終わって3-2と一点差に詰め寄られた6回表に、松田がライト線へのタイムリー2塁打で1点追加して4-2。そして的場が敬遠されピッチャー斉藤へ打席が回ってきます。ここで何と斉藤が粘ったすえにセンターへの2点タイムリーを放ち6-2。大勢はここで決しました。古田監督もまさかピッチャーの斉藤にヒットが出るとは思ってもいなかったでしょう。
この場面は的場勝負ですよ。古田監督。
7回に入ると急に雨が強くなってきます。斉藤は四球を出したところで降板、2番手の篠原が登板します。直後大村のエラーで1点を献上しますが、その後を継いだ藤岡が圧巻でした。1回2/3、打者5人全て三振で切って取ります。変化球の切れ抜群でしたね。
こうなると9回は馬原となるところでしたが、8回を終わったところで雨が強くなりコールドゲーム。藤岡はラッキーな事にプロ入り初セーブが転がり込んできました。まるで天からのご褒美ですな。
で、今日の藤岡のピッチングを見て思ったんですが、今後の交流戦は7回までリードしたら後は藤岡-馬原のリレーでどうにかなるんじゃないかと感じたんですがどうでしょう?早いところ勝利の方程式を確立できればそれに越した事はないですよ。
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